実は業績好調なプロミス うれしいサービスも

プロミスの経営が危ない?

 

プロミスの経営が危ない
とのうわさを耳にしたことはありますでしょうか。

 

 

プロミスは東京都千代田区大手町にあった本社ビルを、2011年3月に三井不動産株式会社および三井物産株式会社へ譲渡しました。

 

プロミスによると、2010年1月ころから事業の見直しに着手し、全体的なコスト削減を実施するための改革を行ってきたようです。
過去には過払い金問題もあり、どの消費者金融も経営が苦しくなった時期がありましたが、それを乗り切るための改革と言えそうです。
先ほど売却したビルには引き続き、賃借していましたが、2013年9月23日には本社を東京都中央区銀座四丁目12番15号 「歌舞伎座タワー」 22階〜29階に移転しました。

 

大手町は多くの企業や集積した地区ですが、そこから少し離れた銀座に引っ越したあたりも、プロミスが経営を安定させるためにかなりの力を入れていることが分かります。
プロミスの経営が危ないといううわさはただの噂のようです。

 

プロミスの本社ビルの売却益

 

プロミスも含めて多くの消費者金融は先ほどの過払い金請求の一時的な急激な支出の増加によって、先の支払いを見越した引当金を多く算定し、それによって、経営の状態を悪化させました。
しかし、プロミスのSMBCコンシューマーファイナンスは事業を継続するために、三井住友フィナンシャルグループが援助をすることを表明し、三井住友銀行との業務提携によって経営をかなり安定的なものにしたと言えます。

 

今のところはプロミスでお金を借りるということに対しては、心配はいらないでしょう。
このように、本社移転などから経営状態を分析するのも、その会社が盤石かどうか知るのには大切なことです。

 

 

プロミスの最近の業績は?

 

近年、消費者金融の過払い金返還請求の影響により業績が悪化していた消費者金融でしたが、最近では業績が回復してきているようです。
消費者金融の大手でもあるプロミスはどうでしょうか?

 

2016年3月の業績を見てみましょう。

 

営業収益は245,845(百万円)で、2014年の194,808(百万円)から大きく伸ばしています。

 

営業貸付金残高は1,022,019(百万円)、保証残高は1,079,864(百万円)総資産は1,142,586(百万円)となっています。
経営利益はマイナス61,176(百万円)、当期純利益マイナス64,809(百万円)となっていますが、これは2015年度に利息返還損失引当繰入金の大幅増額計上のためです。

 

経営悪化ではないようです。業績に関する問い合わせは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の広報CSR部へ問い合わせることができます。

 

業績好調なプロミスのおすすめ

 

プロミスではよく各種キャンペーンを行っています。
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こんなサービスが受けられるのも、プロミスの業績が好調な証拠と言えるのではないでしょうか?